×

小木博明 蛍原徹の初ゴルフでの格好に「何考えてんだ」大笑いも…今は称賛「すばらしい」

[ 2022年5月6日 12:28 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明(50)が5日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演し、元「雨上がり決死隊」蛍原徹(54)とゴルフをラウンドした際のエピソードを披露した。

 相方の矢作兼が、ゴルフに行く際のマナーについてトーク。禁じられていることが多いジーパン姿の若者を見ると、「何だこいつらと思うわけ」と告白した。若いころに感じたのとは真逆な考えを、知らない間に持っていたことに、「ルールを大人として理解したのか、お前もそういう人間になっちゃったのか」と自問自答すると、小木が「『そういう人間になっちゃったのか』じゃない?」と指摘。矢作は「若い時はそんなのいらないと思ってた。これが老害の方になってるんだよな」と、自覚を口にした。

 すると小木は、蛍原と初めてゴルフをした時の思い出話を明かした。「蛍原さんが初めてゴルフをするという時に、一緒に行ったわけ。ゴルフなんてさ、ある程度の年をとってから始めようとすると、頭でっかちになったり、いろんなことが耳に入ってくるわけだよ。ゴルフって紳士なスポーツで…とか。そういうので、現地集合したら、蛍原さんはスーツで来たのよ」。蛍原の“紳士すぎる”格好に、当時の小木は「すごい笑ったんだけど。『何考えてんだ』と。スーツでボーっと立ってるわけ。ゴルフクラブを持って」と笑ってしまったことを明かした。

 しかし、その時に抱いた思いは、今ではまったく変わったという。「そこまでしなくてもいいよって思ったんだけど、今思えば、『ああ、かっこいいな』って思うよ。常識人だよね」。矢作が「ちゃんとした人って感じがするよね」と同調すると、小木も「15年とか前だからね。もうちょっと若い気持ちでいたんだろうけど、今思えばだよ?すばらしいと思えるよ」と、蛍原に15年遅れながら敬意を表した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「矢沢永吉」特集記事

2022年5月6日のニュース