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流れ星☆たきうえ 離婚時に思わぬ恩恵受けた制度 「政府が嫁から守ってくるんですよ」

[ 2022年5月6日 08:04 ]

「流れ星☆」のたきうえこと瀧上伸一郎
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「流れ星☆」のたきうえこと瀧上伸一郎(43)が4日放送のABEMA「2分59秒」(前0・20)に出演。投資家としての顔を見せた。

 この日は「お金にまつわるスピーチSP」として、「投資」などについてスピーチした。たきうえは本業以外にも数々の投資をしており、太陽光発電機4機と、アパート1棟経営しているという。スピーチでは確定拠出年金いわゆる「iDeCo」を取り上げ「超おすすめの投資法」として紹介した。

 「僕もそんなに賢い方じゃないんですけど、ほったらかしで運用しても大丈夫な制度。コツコツと今、5年間運用して、元金が315万ぐらいなんですけどさっき確認したら、520万になってました。5年間で200万ぐらい増えたってことですよね。毎月コツコツ積み立てるその積立金に関しても所得控除なんですよ。いわゆる経費で落ちるってやつなんすよ。芸人さんとか個人事業の方は絶対やった方がいい」と力説した。

 iDeCoは「60歳になるまでおろせない」というデメリットはあるが「そりゃそうですよね、老後の資産のことですから、しょうがないんですよ。逆に考えてみてください誰かが言いました60歳になるまで絶対に壊れない貯金箱だと。逆に安心しませんか?」とスピーチ。さらに2020年にタレントの小林礼奈と離婚したことにもふれ「僕離婚したんですけども、離婚の時の財産分与に、この確定拠出年金は含まれない。政府が嫁から守ってくるんですよ。すごいそれは助かりましたね」と思わぬメリットがあったことも明かして笑いを誘った。

 「もちろんかけた額より下がるリスクはもちろんあるんですけれど、その場合はその手堅い商品とかもありますので、自分のスタイルに合わせてやればいい」とした。

 当初は不動産で資産運用を考えていたというが「ちょっと元手が少ないということでまずは太陽光発電所をやって。また資金が増えたら不動産やって。今、アパート経営を1年やったので、銀行からの信頼も出て、2月に2億のマンションを購入しまして。また経営するんです」と明かし、スタジオからは驚きの声が挙がった。

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2022年5月6日のニュース