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西川貴教 ナイナイに感じた「ダウンタウンとやり口が一緒」

[ 2022年5月6日 13:50 ]

歌手の西川貴教
Photo By スポニチ

 歌手の「T.M.Revolution」こと西川貴教(51)が、5日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」(木曜深夜1・00)に出演。パーソナリティーのナインティナインと息の合った掛け合いを披露した。

 約20年前から本格的な筋トレをはじめた西川は、昨年11月に行われた年齢別ボディコンテスト「ベストボディ・ジャパン 2021日本大会」のモデルジャパン部門ゴールドクラス(50歳~59歳)で2年連続優勝を果たすなど、筋骨隆々の肉体美で知られる。

 そんな西川に対してナイナイの2人は次から次へと「筋肉いじり」を続け、西川は「これが嫌やねねん。2人で絡むと。それぞれ一人一人はええ人やったで。話聞いてくれる優しい子。2人ともええ子やったわ。2人なるとこうなんねん。ダウンタウンとやり口が一緒。浜田さんはええ人、松本さんもシャイでええ人。それぞれええねん。ダウンタウンなった瞬間、魔物になる」とコンビは2人がそろうと容赦が無くなると笑いながら、クレームを付けた。

 すると、矢部は「それは違う。あんなに怖くない」と否定。一方、岡村は「そんな当時のダウンタウンさんに“がばー”行ってたやんか。あん時そんなに筋肉ないのに」と若手時代、ダウンタウンの冠番組に多く出演していた西川をさらにいじった。

 すると西川も「がりがりでしたね、身体能力だけでいきました。瞬発力」と当時を回想。矢部も「上手に絡むな思ってましたよ。お笑いさんと上手に絡む」と西川のキャラをべた褒め。

 岡村は「嫉妬やってこっちは。前も言うたけど嫌いやったん」と西川の愛されキャラにジェラシーを抱いていたことを明かし、3人で笑いながら当時を懐かしんでいた。

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