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篠原ともえ デザイナー転身のきっかけはユーミン「まさか自分が」

[ 2022年5月6日 13:16 ]

篠原ともえ
Photo By スポニチ

 タレントの篠原ともえ(43)が6日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演し、デザイナーの道に進んだきっかについて語った。

 篠原は現在、シンガー・ソングライターの松任谷由実や、水森かおりの衣装を手掛けるなど、デザイナーとして活躍している。2018年に芸能活動を休止してデザインの道に進んだが、転身のきっかけはユーミンのコンサート衣装を手掛けたことだったという。

 2013年、音楽プロデューサーの松任谷正隆氏と対面し「もしユーミンにデザインするとしたらどんな衣装がいいと思う?」と聞かれ、その場でデザイン案を提出。正隆氏は篠原のデザインを採用し、その後のツアーデザインも篠原に任せたという。

 「まさか自分がこんな素晴らしいアーティストのデザインをできるとは思っていなかった」としみじみ。さらに、「そのコンサートを見ていた嵐のコンサートスタッフの関係者の方が今度は声をかけてくださって」と芋づる式に仕事が飛び込み、本格的にデザイナーの道へ。「デザインもエンターテインメントなので、これも一つの自分の表現方法になっています」と笑みを浮かべた。

 今後については「芸能のお仕事も、いただけたら頑張ります」と芸能活動にも意欲を見せた。

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