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有働由美子 大学時代はワンレンも…短髪にした理由「意識しすぎてそっちに振れるみたいな」

[ 2022年5月6日 17:09 ]

有働由美子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー有働由美子(53)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、髪形の変遷について語った。

 今でこそショートカットがトレードマークになっているが、「ギリギリバブルでした」という大学生当時は、流行していたロングヘアにしたという。「今、このコンプライアンスやフェミニストやいろんな方々に怒られるんですけど、『髪が長くないと女じゃない』みたいな時代があったんでございますよ。ワンレン、ボディコンというね」と説明。多くの女性が同じようなスタイルだったが、有働アナは「『この世の中の流れは何?私、みんなが同じだといいと思うの…みたいな流れは嫌いなの』というほどの問題思考もなかったので、とりあえずワンレン、ボディコンにしとくかみたいな感じもありました」と明かした。

 合コンでも女性はワンレン、ボディコンスタイルの人が多かったという。「そうなると、ワンレン、ボディコンの中で優劣が付くわけですよ、合コンとか行くと。何回か“劣”に行くと、『これワンレン、ボディコンでそろえちゃいかん』と思って、大学時代にバサっと切りました」。差別化を図った結果のショートカットだったといい、「『そっち系じゃないんで』って、意識しすぎてそっちに振れる、みたいな」と自虐的に振り返っていた。

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