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有働由美子 元彼に返して欲しいお宝グッズ「土下座でも何でもするから」

[ 2022年5月6日 16:32 ]

有働由美子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー有働由美子(53)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、プレミアグッズにまつわる苦い思い出を明かした。

 番組では、サッカー界の元スーパースター、故ディエゴ・マラドーナ氏が86年W杯イングランド戦で着用したユニホームが、競売大手サザビーズのオークションで714万ポンド(約11億6000万円)で落札されたニュースについてトーク。マラドーナ氏が「神の手ゴール」「5人抜き」という語り継がれる2ゴールを決めた試合で、試合後にユニホームを交換した元イングランド代表のスティーブ・ホッジ氏が所有していた。

 このニュースを聞いて、有働アナは自宅のお宝はないかと探したという。「家にそういう売れる、高値の物はないかと思って、見回してみたけど、そこまでないわ…」。しかし、かつて手放してしまったお宝があったという。

 それはスペインの強豪バルセロナのサイン入りユニホームだという。「オークションとかで出して一番高くなるだろうな、という(グッズは)、バルセロナにフィーゴとかがいたベストメンバー、最強のスーパースターが集まっていた、全選手のサインに『由美子へ』と書いたユニホーム」と明かした。しかし、それは既に手元にないという。「付き合っていた人の誕生日プレゼントにあげて。それは『ずっと一緒にいようね』と言っていたからあげたのに、返ってこない。何回電話しても」。交際が終わった後に返却を求めたものの、応じてくれていないという。

 その男性と連絡を取ることもあるが、「普通のメールのやりとりはするんだけど、『番組で出すからマジで返して』というのはガン無視だから」といった状況。「メールもしてるんですよ。メールもなかなか返ってこなかったんですけど、『元気ですか?』というのには返ってきたり、『今東京にいます』というのは返ってくるんですけど、『あれ返して』は絶対に返信が来ない」としょんぼりしていた。「あれは40~50万円にはなったんじゃないかと思うんですよね」とも推測しつつ、「これを聞いてたらマジで返してほしい。土下座でも何でもするから」と切実に訴えていた。

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