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福山雅治 「通路にゴザをひいて寝た」“なんか楽しい”修学旅行 初原宿での買い物は「高かった」

[ 2022年1月22日 17:53 ]

 歌手で俳優の福山雅治
Photo By 提供写真

 歌手で俳優の福山雅治(52)が22日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「福山雅治福のラジオ」(土曜後2・00)で、高校時代の修学旅行を振り返る一幕があった。

 番組では、「新幹線を見るのも乗るのも好きで、いつか北海道から九州まで新幹線にひたすら乗っているだけの旅をしたい」との、女性リスナーからのメッセージを紹介。福山の初めての新幹線乗車は“恐らく”高校の頃の修学旅行であり、行先は1985年開催された「つくば万博」だったという。

 当時を振り返り、「最初に長崎駅を出発して何回か乗り継いでいくんだけど、普通の対面4人掛けの電車だったの。通路にゴザをひいて寝たからね。すごくない?」としつつ、「その時に母ちゃんが俺に弁当で持たせてくれたのがライスコロッケだったんだよね。それよく覚えてる。(当時)17歳で今みたいに情報がない時代だから、みんなでジャージを着てさ、なんか楽しいわけよ。電車でゴザでさ、意味もなく楽しくて次の日、声がガラガラみたいな」と、声を弾ませた。

 「(道中の)どこか…大阪じゃなかったかな?そこから多分、新幹線で新大阪から東京に行ったんじゃないかな。東京に着いて(その日に)俺たちが泊まったホテルが六本木だったんだよ。名前は聞いたことがあるけど、17歳の工業高校生、六本木の楽しみ方なんか分かるわけないから、ちょっとホテルの周りを歩いて帰って来たみたいな感じ」と回想。

 翌日、「科学万博ーつくば'85」に向かったが、福山の目的は万博会場内で上演していた野田秀樹率いる「夢の雄民社」の舞台を観ることだったという。「舞台を観たこともないけど興味はすごくあった。でも満席で入れなくて、『野田さんってすごいんだな』って思って…結局、その時は観れなかった」と回顧しつつ、「その後、東京に戻ってきてね、自由時間に原宿に行って、初めての東京でのお買い物をした思い出がありますね。買ったのはPERSON'Sトレーナーだよ。高かったんだよ」と、懐かしそうに語っていた。

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