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和田アキ子 喉の痛みでPCR検査受け、陰性 かすれ声で生ラジオ「お聞き苦しくて申し訳ないです」

[ 2022年1月22日 11:19 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手でタレントの和田アキ子(71)が22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。喉の痛みがあり、PCR検査を受けたことを明かした。結果は陰性だったという。

 オープニングからややかすれた声で話しだした和田は「実は今週火曜日にあるバラエティーに出まして、大騒ぎしたんですよ。化粧落として帰る時に声がまったく出なくなっちゃって。マネジャーと軽くご飯食べて、帰ったらまったくダメで。夜中に喉がヒリヒリして、マネジャーに電話して、ちょっとおかしいと。まったく出ないけど、どうなってるんだろうって。夜中に喉が痛くて何回も目が覚めた」と振り返った。

 そして「次の朝、もともと歯医者行く予定だったんだけど、旦那と抗体検査受けた方がいいと言われて。鼻水とか声かすれたりしたら、抗体検査を受けてますよって言われて。結論からいくと、PCRも陰性で良かったんだけど、夕方になっても声が出なかった」となかなか発声できない状態だったという。

 「明日アッコにおまかせが生で、今度の新曲を火曜にNHKのうたコンで歌う。その練習が、出だしが全然ダメなのよ。これやばいなと思って。マネジャーと旦那と連絡して、PCRを受けた方がいいって」とPCR検査を受けた。

 「私は仕事に穴あけるのがすごい嫌で。前からPCR検査は受けてたんだけど。今回、熱もなくて、喉が痛いだけ。検査待っている間、今まで行ったところ全部書き出して、そしたら昨日夕方にPCR検査は陰性でしたと。もー良かった…」と安どした。

 「形も匂いもしない、症状もわからないのに(かかった人を)責めるのは良くないけど、私がうつしていたらとっても辛い。アナウンサーの人たちもリモート出演とかしているし。今朝も病院で点滴打って、処方薬もらって、そろそろ声出す練習をと。声を出していかないとダメで。こんな聞きづらい声ですみません。でも休むのは耐えられなかったの。昨日も一昨日も点滴打って、吸入してトローチもなめて、徐々に良くなってる。明日はもっと良くなってるかもしれない」と現状を説明。

 少しせき込みながら「お聞き苦しくて、すみません、プロが。申し訳ないです。お許しください。まあ、おとなしいからええんちゃう?」と詫びながら、アッコ節をきかせた。

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