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東野幸治 水島新司さんの「ドカベン」人気で驚いたこと「漫画の勝ち負けがこんな…びっくりした」

[ 2022年1月22日 12:08 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が21日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。今月10日に肺炎のため亡くなった漫画家の水島新司さん(享年82)を追悼した。

 東野は「残念です。漫画家の水島新司さんがお亡くなりになりまして。僕ど真ん中ですから。『ドカベン』の。当時小学校のときに『少年チャンピオン』読んでて」と明かした。

 「で、(少年チャンピオンに)『ドカベン』があって。(明訓高校に)山田太郎が入って連戦連勝で甲子園で優勝して。人気で。俺も好きで読んでて」と東野。「で、明訓高校がきょう負けますっていう日に、朝日新聞かな、めくったら少年チャンピオンの広告で『きょう明訓高校が負けます』ってドーンって出てたのを覚えてるんですよ。漫画の勝ち負けがこんな広告になんのやっていうくらい、それびっくりしたん覚えてます」と当時の人気ぶりを振り返った。

 「で、小学校から中学校に入ってくると、何でしょうか。『ドカベン』から『少年ジャンプ』に静かに移行していきました。で、たまに大人になって振りかえったら、『えっ、まだやってんの、ドカベン』とか、『大甲子園になってんの』とか、『スゲーな水島新司』と思ったんは覚えてますけども」とも語った。

 「凄いですよね。ひたすら野球漫画を描き続けるっていう」と東野。「一応最初『ドカベン』は柔道漫画やったはずなんですけれども、上手にいかなかったのか、それが結果的に功を奏したのかは分かりませんけれども、一時代、二時代、三時代、ほぼほぼ40年、50年間ぐらい一線で活躍した水島新司さんがお亡くなりになりました。『あぶさん』など面白い作品がありますから、皆さん、どんどん読んで欲しいと思います」と称えた。

 また「今読んでも面白いです。不知火さんのハエが止まるスローボールとか、坂田三吉とかね。殿馬とかね。秘打ね」と続けた。

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