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向井理 “舞台版ハリポタ”トリプルキャスト主演に「全く鮮度を落とさずやり切る」

[ 2022年1月22日 18:16 ]

向井理
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 俳優の向井理(39)が22日放送のTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)に出演。自身が主役を務める、アジア初上演となる世界的ヒット舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」について語った。

 22日に日本オリジナルキャストが発表され、主役のハリー・ポッターを向井や俳優の藤原竜也、石丸幹二らがトリプルキャストで演じることが明らかになった。

 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾から、「今回父親になったハリー・ポッターを演じるということですけど」と振られた向井は「今まで映画をご覧になってきた方々からすると、まだ子供のハリー・ポッターですけど、それをやっぱりちゃんと成長して3人の親になって、親子関係とかもフィーチャーされますし」と話し、「魔法も海外のクオリティをそのまま再現するので、全く鮮度を落とさずやり切る、長いロングランの中でやっぱ3人で一緒にやれるっていうのは楽しみです」と語った。

 舞台は、人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズ初の舞台作品。原作者のJ・K・ローリング氏自らが、演出家のジョン・ティファニー氏、脚本家のジャック・ソーンとともに創作したオリジナルストーリー。小説の最終7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後を描く。魔法省勤務のハリー・ポッターは今や3人の子の父親。今年、ホグワーツ魔法学校に入学する次男アルバスと、ハリーの宿敵ドラコ・マルフォイの長男スコーピウスの出会いが引き金となり、暗闇による支配が加速していく…という物語になっている。

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