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TBS「冒険少年」過剰演出報道受けコメント「出演者にはいつも真剣にロケに取り組んでいただいています」

[ 2022年1月22日 15:03 ]

東京・赤坂のTBS社屋
Photo By スポニチ

 TBSの人気バラエティー「アイ・アム・冒険少年」が22日、番組公式サイトを通じてコメントを発表した。同番組は過剰な演出があったとニュースサイト「文春オンライン」で報じられていた。

 公式サイトで「いつも『アイ・アム・冒険少年』をご覧いただきありがとうございます。当番組は大自然を舞台に、番組が設定した環境の中で様々なミッションに立ち向かい、時にはスタッフと力を合わせながら、全力で頑張る出演者の勇姿を楽しんでいただくアドベンチャーバラエティです。番組ファンの皆さまにはご心配をおかけしていますが、出演者の方々にはいつも真剣にロケに取り組んでいただいています。100%本気で挑戦するその姿を見て、ドキドキ・ワクワクしていただけたら幸いです」とメッセージを掲載した。

 報道は今月3日の特番で放送された人気コーナー「脱出島」の演出を問題視したもの。「脱出島」はタレントが無人島から自力で脱出する企画。基本的にタレント3人が参加し、誰がいち早く脱出できるかを競う。タレントはゴミや漂流物など島にあるものを使い、脱出用のイカダなどで作っていく。タレントが自分の力だけで脱出することを前提としてきた。文春オンラインは、特番で放送されたロケの様子を奄美大島で取材。その際に、タレントのあばれる君が乗るイカダをスタッフが一緒につくる様子や、スタッフが乗る船でイカダをけん引している様子が確認できたため、「やらせ疑惑」と報じていた。

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