×

コロナ再拡大でアナウンサー代役大忙し TBS、テレ朝など各局で感染判明

[ 2022年1月22日 05:30 ]

東京・赤坂のTBS社屋
Photo By スポニチ

 テレビ局のアナウンサーに新型コロナウイルスの感染が広がっている。21日はTBSの日比麻音子アナ(28)、テレビ朝日の並木万里菜アナ(25)らの感染が判明した。

 日比アナは21日の情報番組「ひるおび!」を欠席。18日に「Nスタ」に出演していたため、同番組の司会を務める井上貴博アナ(37)は、この日の放送は自宅からリモート出演。PCR検査は陰性だったものの、潜伏期間などを鑑みて大事を取った。並木アナも進行役を務める「ミュージックステーション」の生放送を欠席。弘中綾香アナ(30)が代役を務めた。

 局では番組打ち合わせをリモートで行うなど、緊急事態宣言中と同レベルの感染防止対策を取っている。民放キー局の関係者は「20年4月の宣言時から、アナウンサーもテレワーク推奨。出演や収録時のみ出社するようにしている」と話した。一方で「非常事態に備えて待機しているアナウンサーはいるが、急な出演者変更のやりくりは大変」と話した。

 この日のフジ「めざましテレビ」は、木曜レギュラーのHey!Say!JUMP・伊野尾慧(31)の感染を受けて、20日に共演したレギュラー陣7人が欠席。土曜版「めざましどようび」の出演者が代役を務めた。SNS上では「今日土曜日だっけ?」などと視聴者が混乱する様子もみられた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2022年1月22日のニュース