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槙野智章 「一緒にそばにいてくれた」“恩師”と呼べる芸人の存在告白「すごい救われた」

[ 2022年1月22日 12:49 ]

神戸DFの槙野智章
Photo By スポニチ

 神戸で元日本代表DFの槙野智章(34)が21日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話SP」(後9・30)に出演。お笑いコンビ「ペナルティー」のワッキー(49)への感謝を語る場面があった。

 自分にとっての“恩師”について話が進む中、槙野は「サッカー選手じゃなくて、ワッキーさんが僕にとっては恩師」と意外な名前を出し、スタジオからは驚きの声が上がった。

 「僕、あまり言ってないんですけど」と前置きしたうえで「僕、週3~4でワッキーさんとご飯食べたりしているんです」と告白。「それこそ、(ワッキーの同期の田村)淳さんの話も全部聞いてまして、僕がサッカーでつらい時とか、何かアクションを起こした時とか、絶対に一番に連絡くれるんです」と続けた。

 コンビそろってサッカー芸人として知られ、ワッキーは大学までプロサッカー選手を目指していたが、ケガで断念したことでも知られている。槙野は「サッカーが好きっていうのもあるし、サッカー選手をリスペクトしているっていうのもあるんですけど、その中でもものすごく僕がやることに対して『もっと続けろ』だとか『面白いことをやろう』みたいなことを言ってくれるんです。僕がとんでもないミスをして負けた時は変なバーみたいなところに呼ばれて、『まあ、これでも飲めよ』みたいに言ってくれたり、それですごい救われた。この人すごいなと思って…」とそんなワッキーに感謝した。

 ワッキーは20年4月、中咽頭がんと診断され、活動を休止。入院、療養生活を経て昨年2月、約10カ月ぶりに仕事を再開した。ワッキーの病気発覚のタイミングでは「今度は僕が恩返しする番だ」と思ったといい、「サッカー界全体でメッセージを届けるっていうのをやったんです」と槙野。その行為に、相方のヒデからも感謝の言葉があったというで「僕にとってワッキーさんがこの言葉を言ってくれたから僕が救われた!じゃないですけど、一緒にそばにいてくれたっていう存在はものすごく僕にとって(大きかった)と明かした。

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