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【来週のカムカムエヴリバディ】第13週 るい、錠一郎の身に起きた真実を知る 旅館に駆けつけるが…

[ 2022年1月22日 11:00 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第13週は「1964-1965」。るいの部屋にて。錠一郎の言葉を聞き、ショックを受けるるい(深津絵里)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日から第13週に入る。

 上白石萌音&深津&川栄李奈がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から安子(上白石)の物語がスタート。安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 生き別れになったは母・安子と英語を憎みながら育った、るい。ジャズとの出合い、そして個性あふれる人たちと触れあいながら、人生を切り開いていく。

 主題歌は森山直太朗が作詞・作曲し、AIが歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優が務める。

 第13週(1月24日~1月28日)は「1964-1965」。
 るい(深津)は、東京から帰ってきた錠一郎(オダギリジョー)の口から信じられないような言葉を聞き、大きなショックを受ける。そんなるいをクリーニング店の平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)が気遣う。そんな時、東京からきた笹川奈々(佐々木希)と一緒に歩く錠一郎の姿を見かけたトミー(早乙女太一)は、錠一郎を問い詰める。トミーを介して、錠一郎の身に何が起きたのか、真実を知ったるいは、錠一郎の元に駆けつけるのだが…。

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