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元NMB48三田麻央 コロナ感染で舞台「赤の女王」降板「症状はほとんど出ていない状況」

[ 2022年1月22日 12:13 ]

三田麻央(2014年撮影)
Photo By スポニチ

 元NMB48で女優の三田麻央(26)が新型コロナウイルスへの感染し、出演舞台「赤の女王」を降板することが22日、分かった。同作の公式サイトで発表された。

 発表によると、三田は16日にPCR検査を受け、陽性が発覚。「現在、三田麻央さんに症状はほとんど出ていない状況でございますが、療養を優先頂くため、舞台『赤の女王』は降板することとなりました」と報告し、「ご出演を楽しみにして頂いたお客様には、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 代役として草場愛が出演し、アメリア役を演じ、エリザベート役は千歳ゆうが演じる。

 「キャスト・スタッフには濃厚接触者の定義に該当する者はおりませんでしたが、公演関係者の一斉PCR検査を行い、陰性の結果が出たキャスト・スタッフから稽古を再開しております。予定通り公演準備を進めて参ります」としている。

 三田も自身のツイッターを更新。「舞台の出演を楽しみにして下さっていた皆様、舞台共演者様、スタッフの皆様。ご心配と多大なご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。そして、エリザベートの代役を引き受けてくださった千歳ゆうさん、アメリア役の草場愛さんに心から感謝申し上げます」とつづっている。

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