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マツコ この人プロだな、とうなった人とは… 「歴代ナンバー1外国人」「結婚したいくらい好きに」

[ 2022年1月22日 15:52 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(49)が21日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演。コンビニ店員の対応に感動したというエピソードを語った。

 トークテーマは「この人プロフェッショナルだなと思った人っていますか?」。マツコはタクシーのドライバーを挙げ、「まだあったかって道を通る方いるよね。私、車運転するから分かっているけど。あら?ってところ通る時あるね」とコメントした。ほかに「水回りのトラブルを解決してくれる業者」にも触れつつ、「最近、毎回行くたびに胸にこみあげるものがあるくらい、いいなって思っているのが、うちの近所のコンビニにいる店員さん」と打ち明けた。

 南アジア出身ではないかと推測し「おそらくインド、バングラデシュ、パキスタンとかあの辺の方だと思うんだけど。歴代ナンバー1外国人に私の中でなったくらい」と表現した。有吉弘行がプロ野球の助っ人外国人で例え、「バース、ブーマーだね」と話すと、マツコは「ちょっと違うんだよ」と、やんわり否定。その外国人男性は「日本人の中でも丁寧な部類に入る、美しい言葉遣いをされる」と絶賛した。

 さらにマツコが驚いたのが、男性の気づかい。有料のレジ袋をめぐる対応に感心したという。買い物かごいっぱいに商品を入れて、自身が手ぶらのケース。ほとんどの店員は「レジ袋必要ですか?」と尋ねてくるとし、「100%必要でしょ。みなさんマニュアルでそうなっているからだろうけど、『いりますか?』って聞いてくるじゃない」と説明した。一方で「その人(外国人)は『レジ袋入れておきました』って言って」と、先回りの対応をしてくれたそうだ。

 「私さ、結婚したいくらい好きになっちゃって」とマツコ。「この人は何手先も見えているなって思って」と続け、感嘆した。流ちょうな日本語を話すことに再度、言及し「私たちがインド、パキスタンに行って現地の言葉を喋りながらそれをやるのってどれだけ大変かってことじゃん」と語った。「結婚してくれないかな」と重ねると、有吉は「そんな先の見える人が結婚しないよ」とバッサリ。マツコはしょんぼりの様子で、「分かって言っているわよ。お国に帰ったら超エリートよ。何で私のところにこなきゃいけないの」と自虐で返し、笑いを誘っていた。

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