カンニング竹山 緊急事態宣言解除の方針、飲食店を「1回開放するってダメ?」

[ 2021年9月27日 22:02 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント、カンニング竹山(50)が27日、ABEMA「ABEMAPrime」(月~金曜後9・00)に出演。政府が新型コロナウイルス緊急事態宣言と、まん延防止等重点措置を30日の期限で全面解除する方針を固めたことにコメントした。

 27日、19都道府県に発令している緊急事態宣言、8県に適用しているまん延防止等重点措置を解除する方針が明らかになった。竹山は「コロナ(緊急事態宣言)が明けたら(どこかに)行こう」と知人らに呼びかけていたそうで、「本当に社交辞令のあいさつのように、いろんな人に言っているから、ほとんど守れないんだろうと思いますけど」と苦笑い。「ただ、明けて県をまたぐ移動って旅行とかOKだけど、僕らにとって一番は何時まで飲めるのか、普通に飲めるのか、そこを知りたいですよね」と投げかけた。

 進行役を務めるテレビ朝日の平石直之アナウンサー(47)が、前回の全面解除(3月22~4月4日)のケースを説明。「宣言はなかったが一部都道府県で一定の制限、東京都では飲食店の営業は午後9時まで、酒類提供は午後8時まで」とされたことを話した。竹山は時短営業などによる協力金に触れ、「まだ完璧に払われていなかったりもするじゃないですか。9時までになったら、さらにそれ(協力金)がガンガン減ったり、何かややこしいことになるわけでしょ」と、混乱の可能性を指摘。「だからこれ、1回ワクチン打っているから、1回(飲食店を)開放してみて、ヤバくなったらすぐ止めるよっていうような約束を国民にして。1回開放するってダメなんですかね」と投げかけた。

 竹山の疑問に対して、元NHKアナウンサー・堀潤氏(44)は「イギリスみたいにある意味、社会実験ですと言って。きちんとデータを収集することを目的に、そういった飲食店の解放をやってみるとか。施策が必要です」と語った。続けて口を開いたのは、お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(50)。堀氏の意見に「選択肢は選択肢としてある」とした上で、「でもこれは我々じゃなくて政治家が議論しなきゃいけないところ。国会を開いて(議論を)やってほしいってところに戻る。せっかく落ち着いているから『あのプランを今実施しようぜ』っていうタイミングなのに、あのプランがないんですよ」と、嘆いていた。

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