河合郁人 コロナの行動規制“緩和”は「ルールという言い方にした方がいい」

[ 2021年9月27日 11:12 ]

A.B.C-Z
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 A.B.C-Zの河合郁人(33)が26日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。新型コロナワクチンの接種証明などを使った行動制限緩和について言及した。

 政府は19都道府県に発令している新型コロナウイルス緊急事態宣言について、期限とする30日での全面解除する方向で調整に。全国的な感染状況の改善を踏まえた対応で、8県に適用中のまん延防止等重点措置も全て終了する方向。

 河合はジャニーズのコンサート活動について「ライブは今、できてる。マスク・フェイスシールドをお客さんがしてくださって、僕たちの場合はペンライトでYESかNOかを出してもらっている。いろいろな演出を変えながら楽しむことはできている」と試行錯誤しながら公演活動ができているとしたうえで、「緩和して居酒屋さんとかで飲めるというより、緩和という言い方よりもルールという言い方にした方が(いい)」と指摘した。

 「緩和ってすごい柔らいじゃう、(自由にできると)勘違いしちゃうので、ルールとして4人までOKだよって、緊急事態宣言明けた時こそ、決めたほうがいいのかなというのをあらためて(思う)」と続けた。

 さらに、コロナ禍で閉まっているカラオケ店も多いことから「カラオケが閉まってて困ることあるんです。カラオケの番組で練習する場所ないんですよ。自分たちの歌だったら歌えますけど、それこそモノマネのネタも作れないし」と意外な弊害をもらし、笑わせた。

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