上沼恵美子 柿の種の黄金比を熱弁!「柿の種が主役」「ピーナッツはお手伝いみたいなもん」

[ 2021年9月27日 16:07 ]

上沼恵美子
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 タレントで歌手の上沼恵美子(66)が27日、パーソナリティを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演。人気菓子「柿の種」の柿の種とピーナッツの黄金比について語った。

 番組はオープニングから柿の種の話題に。上沼は「3対2は少ない。5対2やと思います」と口にして、柿の種5つに対してピーナッツ2つがベストだと主張する。さらに「口に含んで食べてるのを想像してよ」と前置きしてから、「やっぱり柿の種が主役やもん。ピーナッツは後ろからの…マジシャンの後ろでお手伝いしてる後見みたいなもんですから」と持論を展開した。

 ここで同局の北村真平アナウンサー(36)が「柿の種を3粒ぐらいいった時に、ピーナッツを1個挟むぐらいかな」と言うと、上沼は「そうそう、その通りです」と同意。改めて柿の種が主役で、ピーナッツは脇役との見解を示した。

 なお、柿の種のメーカー別シェア1位の亀田製菓は、19年10月1日から柿の種とピーナッツの配合比率について消費者の意見を投票で公募し、商品に反映させる「私、亀田を変えたいの。キャンペーン『当たり前を疑え!国民投票』」を実施。その投票結果を踏まえ、20年6月から最も売り上げの多い「200グラム 亀田の柿の種 6袋詰」において柿の種とピーナッツの重量比率を以前の6対4から7対3に変更している。

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