「おかえりモネ」宇田川さんは?百音、汐見湯最後の夜“安西社長”井上順も興味津々「全く先が読めない」

[ 2021年9月27日 09:35 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第65話。「風が吹きます」の字も宇田川さんが書いた(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は27日、第96話が放送された。これまで一切、姿を現していない「宇田川さん」が、またも“異例”のトレンド入りを果たした。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第96話は、全国に地域密着型の気象予報士を配置する百音(清原)の企画は新事業としては通らなかったが、地方営業所扱いで社員のまま気仙沼へ戻ることに。莉子(今田美桜)内田(清水尋也)野坂(森田望智)らと健闘を祈り合い、会社を後にした。引っ越し前夜は、明日美(恒松祐里)と飲み明かすことに。明日美は地元と東京に対する率直な考え方を語る。自分は地元に帰らないことを断言しつつも、百音が帰りたいと思えるようになった変化を心から喜ぶ…という展開。

 百音が気仙沼に戻る直前も、風呂掃除の音は聞こえたものの、宇田川さんは姿を現さず。放送終了後(午前9時)には「宇田川さん」がツイッターの国内トレンド13位に入った。

 直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。博多大吉(50)も「宇田川さんは、もう出てこないの?今後のサプライズ的なものがあるのかなぁと思いながら」、鈴木奈穂子アナウンサー(39)も「姿を現さずに、このままいくのか」と言及。

 ウェザーエキスパーツの安西社長を好演した井上順(74)も自身のツイッターを更新。「グッモー。『おかえりモネ』放送は10月末までだが、安西の出番は今日で終了。好きな方たちとの楽しいお仕事でした。この後の展開は、台本を見てないので、百音&菅波先生、宇田川さんの登場?誰?と、全く先が読めない。いち視聴者として、ワクワクドキドキの朝を迎えるんだモネ。一緒に楽しモ~ネ。ははは」と興味津々だった。

 宇田川さんは百音の下宿先・汐見湯に住む男性。大家の菜津(マイコ)によると、2階の一番奥の部屋に住む宇田川さんは、菜津の祖父母が昔、世話になった人の孫。年齢は菜津より上。「すっごくいい人なんです。ただ、部屋から出てこないだけで。もともと、きちんとした人なの。今は私たちが寝ている間に、お風呂のお掃除をしてくれるの」(菜津)。百音と明日美も最初は怯えたが、案外すぐに慣れた。第11週(7月26~30日)のサブタイトル「相手を知れば怖くない」を担い、その後も“登場”のたびにトレンド入りしている。

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