志らく 辛坊ラジオ“助っ人”出演ラストに「寂しさや悲しみよりも…」「来週からどうするんだろうな」

[ 2021年9月27日 17:18 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(58)が27日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月曜~木曜後3・30)に月曜日の助っ人パーソナリティーとして生出演。約半年間の助っ人を終える心境を明かした。

 番組冒頭、「今日が最後でございます」と志らく。3月29日から通算27回“助っ人”を務めたことに、「27週連続ですよ?他に皆勤賞の人はいないので、我ながら凄いなと思って。でも中にはね『ヒマなんだろう?』という人もいてね、ヒマではないんですよ!」とキッパリ。

 3月末から毎週月曜日は、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)が終わるとすぐに移動して、ニッポン放送のある有楽町界隈の高級喫茶店で話すことを考えてから局入りをするルーチンだったという。

 「最初(助っ人)は3カ月ぐらいだと聞いていたけど、辛坊さんが往復横断することになって9月いっぱいに。となるともうね、代役という感じじゃない、自分の番組みたいに思ってしまうんですよ」と志らく。「最初来たときは、よそ様のお宅にお邪魔しているみたいだったけど、毎週来ているとだんだんね…」と心境の変化を明かしつつ、「辛坊さんが帰って来ることでもうおしまいとなると、寂しさや悲しみよりも日常が途切れる怖さ。もうこのラジオは私の中で日常になっている」と言及した。

 志らくがメインMCを務めた朝の情報ワイドショー「グッとラック!」は、開始から1年半で終了した。「私は最近よく日常が終わっている。なんか日常、終わり過ぎじゃないかって。なんでしょっちゅう寂しい思いをしなくちゃいけないんだ?」と冗談交じりにコメントしつつ、「リズムが変わってくるっていうのが、私の中では悲しいというか。来週からどうするんだろうな?というのがあるんですよ」と打ち明けていた。

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