NMB48・小島花梨「そのネタ覚えてるんですけど」 落語好きすぎ!「東の旅発端」をいきなり披露

[ 2021年9月27日 05:00 ]

読売テレビ「平成紅梅亭 東の旅ツアーSP」でロケをする(左から)安部若菜、桂吉弥、小嶋花梨(提供・読売テレビ)
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 読売テレビの寄席番組「平成紅梅亭 東の旅ツアーSP」(28日深夜2・08)では、上方落語の旅ネタシリーズ「東の旅」のロケ企画を放送。NMB48のリーダー・小嶋花梨(22)、安部若菜(20)が人気落語家・桂吉弥(50)と3人で落語の舞台となった場所を巡る。

 上方落語を代表する旅ネタシリーズ「東の旅」。関西から伊勢神宮まで旅をする文化があり、その道中の様子から20以上の上方落語が生まれた。上方落語にとって切り離せない「東の旅」の落語の舞台となった場所を3人が訪れ、当時の落語文化を解説しながら、様々な場所を巡る。

 落語初心者の小嶋と、自称「アイドル界きっての落語ファン」である安部が「平成紅梅亭アンバサダー」に就任して参戦。安部は桂枝雀ファンで、天満天神繁昌亭で落語を披露したこともあるほどの落語通だ。

 3人がスタートした玉造稲荷神社では、吉弥が「東の旅発端」というネタを例に、上方落語の成り立ちを解説。すると安部が「私もそのネタ覚えてるんですけど」といきなりその場で「東の旅発端」を披露する。大阪と奈良の県境にある暗峠を越え、最後は船の上‥。ゴール地点・天満橋「八軒家浜」を目指す。

 ロケの合間に、桂佐ん吉「七度狐」、桂團治郎「軽業」、桂吉弥「三十石」の3席が披露される。

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