「真相報道 バンキシャ!」世帯視聴率14・3% 夏目三久“笑顔”で卒業

[ 2021年9月27日 09:41 ]

8年半キャスターを務めた日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」を卒業したフリーアナウンサーの夏目三久
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 日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」(日曜後6・00)が26日に放送され、平均世帯視聴率は14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。個人視聴率は8・2%だった。

 9月末で芸能界を引退するフリーアナウンサーの夏目三久(37)が、2013年4月から8年半にわたってキャスターを務めた同番組を卒業した。最後のあいさつで「私にとって『バンキシャ』は古巣に戻って、古巣の皆さんに温かく迎え入れていただいて、本当にあっという間の8年半でした。取材に快く応じてくださった皆さま、本当にありがとうございました」と感謝。「(来週からは)私も家で、もう久しぶりですね、日曜日に家でゆっくりごはんの準備でもしながら楽しみたいと思います」と終始笑顔で別れを告げた。

 後任は同局・後呂有紗アナウンサー(27)が務める。

 今年4月1日にお笑い芸人の有吉弘行(47)と結婚。4月23日に放送されたテレビ朝日「マツコ&有吉かりそめ天国 2時間スペシャル」で結婚後初共演し、夏目は今秋をもって芸能界を引退することを発表した。4月25日の「バンキシャ!」でも「9月末をもって『バンキシャ!』も離れ、すべてのお仕事を辞めるという決断をいたしました」と報告。14年4月期からメインキャスターを務める「あさチャン!」(月~金曜前6・00)は今月30日に最終回を迎える。

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