松本人志「笑ってはいけない」休止に言及「3月には決めていた」、今後については「未定」

[ 2021年9月27日 05:30 ]

ダウンタウンの松本人志
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 ダウンタウン松本人志(58)が、26日放送のフジテレビ「ワイドナショー」に出演し、15年にわたり大みそかの風物詩として放送されてきた日本テレビ「絶対に笑ってはいけないシリーズ」が、休止となったことについて言及した。

 一部でBPO(放送倫理・番組向上機構)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」を審議対象としたことへの影響を指摘する声も上がっていたが、松本は「3月には(休止を)決めていた。コロナや体力的なことがあった」と否定した。

 テレビ局関係者によると、コロナ下で行われた昨年の収録では多くの企画がお蔵入りになっており「番組のクオリティー維持が難しいこともあり、放送を見送る判断になった」という。代わりに放送されるのは6時間生放送のお笑い特番で、「大型のネタ特番を予定していますが、ダウンタウンさんが出るかは未定」とした。

 番組内で今後の「絶対に笑ってはいけない…」について松本は「未定」と含みを持たせた。コロナ禍が収束した後、視聴者から「どうしても見たい。もう一度ケツバットを!」の熱烈なラブコールが上がれば、来年以降に再開される可能性もありそうだ。

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