橋下徹氏 「愛を貫いた」眞子さまと小室さんにエール「もう批判じゃなくて応援するしかない」

[ 2021年9月27日 20:05 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が27日、フジテレビの情報番組「Live News イット」(月~金曜後3・45)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)との結婚に向けて、この日、米ニューヨークから帰国した小室圭さん(29)についてコメントした。

 この日午後、成田空港の到着ゲートに姿を見せた小室さんは、ロン毛を後ろで結んだ“ポニテ姿”。日本時間今月24日に米ニューヨーク・マンハッタンの街中で記者の直撃を受けた際にはポケットに手を突っ込んで問いかけを無視していたが、この日は待ち受ける報道陣に深々と一礼する場面もあった。

 SNSなどでは小室さんのロン毛や取材対応などに否定的な反応も見られるが、橋下氏は「もう放っておいてあげたらいいんじゃないの?髪型とかいろんなことあるけど」と苦笑い。自身も以前は「もうちょっと国民に対して配慮あるメッセージがないのか?」と言ったこともあるが、「ここまで愛を貫いて、いろんな困難があって、普通だったら絶対うまくいかないような婚姻話じゃないですか。それを乗り越えて乗り越えて、しかも一時金も受け取らないっていう。ここまでやるんだったら、もう批判じゃなくて応援するしかないんじゃないんですか」と愛を貫いた眞子さまと小室さんへエールを送った。

 自身の30歳の頃を振り返って「僕もそんな立派な30歳じゃなかったし、人のこと言えない」と話し、“ガン無視”と報じられた小室さんの対応についても「許してあげてくださいよ」。今後、眞子さまと2人で記者会見に臨む予定だが、橋下氏は報道陣へ向けて「余計なこと聞かないであげてよ。お金の話だって法的に問題があるわけではないと明らかになったから。お2人がうまくいくように後押しすることが一番いいんじゃないですか」と注文を出していた。

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