橋下徹氏 小室圭さんに「国民への配慮」求めるのは「古いのかも分からない…時代の流れって」

[ 2021年9月27日 09:44 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が27日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)との結婚に向けて、米ニューヨークから帰国する小室圭さん(29)が27日についてコメントした。

 番組では、24日(日本時間)にマンハッタンの街中でロン毛でポケットに手を突っ込み、記者の問いかけを完全無視する様子や、翌25日に質問に無言ながらも去り際に深々とお辞儀する様子などを放送、27日未明にニューヨークの空港に現れたことを伝えた。

 橋下氏は「僕は50過ぎてですね、小室さんが眞子さまと結婚されるというのは皇位継承者第1位の悠仁さまの義理のお兄さまになることもあるので、国民に対してもうちょっと配慮したメッセージを出して欲しいな、なんてことをいろんなところで言っていたんですが、これ自体が古いのかも分からないですね」と話した。

 そして、若い世代は「結婚というのは基本的には個人の自由じゃないかと。皇室っていうものに対する感覚も、何となく僕らは昔から引き継いできたものの印象を受けているんですけれど、結婚にしても何にしても伝統的家族観とかそういうものを打ち出しているのが自民党の一部の議員だったり、日本維新の会の一部の議員もそうなんですけど、伝統的家族観になると同性婚は認めない、夫婦別姓は認めないってことになるわけです」と指摘。その上で「守るところは守っていかなきゃいけないんだけど、やっぱり次の世代に向けてね、時代の流れってあるじゃないですか。だから皇室も守るべきものは守らなきゃいけないと思うんですが、もうちょっと国民に対して配慮してほしいとか、そういうメッセージを、っていうのも、もしかするともう古い、だから2人の意思で愛を貫くっていうんだったら、僕はもうそれは全力で頑張って欲しいなって思いますけどね」と自身の考えを述べた。

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