【明日9月28日のおかえりモネ】第97話 山寺宏一&茅島みずき&佃典彦が初登場!百音、自身を売り込み

[ 2021年9月27日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第97話。気仙沼市観光課課長の遠藤(山寺宏一)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は28日、第97話が放送される。最終章となる第3部「気仙沼編」の新キャスト、山寺宏一(60)茅島みずき(17)佃典彦(57)が初登場する。

 2019年11月。気仙沼に戻った百音(清原)は早速、地元密着型の気象予報士の売り込みに出掛ける。市役所で働く悠人(高田彪我)に、観光課課長の遠藤(山寺)を紹介してもらい「けあらし観光ツアー」を提案も…反応はイマイチ。その時、機械音の気象情報が流れてくる。その正体はAIアナウンサー。地元のコミュニティFMの放送だった。それを聞いた百音は“ある提案”を遠藤に持ち掛ける。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(68)が務める。

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