flumpool 高校生の本音を題材にした応援ソング「ビギナーズノート」 阪南大特設サイトで動画配信

[ 2021年9月27日 12:00 ]

4人組ロックバンド「flumpool」
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 大阪府松原市ゆかりの4人組ロックバンド「flumpool」が書き下ろし、高校生のリアルな本音を題材とした応援ソング「ビギナーズノート」がこのほど完成。同市にある阪南大の音楽プロジェクト「HANNAN YELL MUSIC」の特設サイト上で、同曲を用いた動画の配信が27日正午にスタートした。

 プロジェクトに協力したFM802(本社・大阪市北区)が6、7月に同局の番組で、高校生リスナーに向けて“自分自身に送りたい”応援メッセージを募集。恋愛や部活、コロナ禍での不安を抱えながらの受験勉強などについて、様々な本音が集まった。

 この声を元に、同バンドのボーカル、山村隆太(36)が“初心”をテーマに歌詞を書き下ろし、ギターの阪井一生(36)が作曲を担当。アップテンポで爽快なメロディーに乗せ、力強く背中を押してくれるような楽曲が仕上がった。山村は「挫折したり、間違えたり、時に自分に負けたりしても、また新しいページをめくって、いつまでも力強い自分でいられるような力をくれる歌を書きたかった」と、同曲に込めた思いを明かした。

 動画には阪南大のアメリカンフットボール、ダンス、バスケットボールの各部をはじめ、学生50人以上が出演している。同曲に合わせてキャンパスを歩きながらクラブ活動や就活、ゼミ発表などに打ち込む学生らの日常を、カメラに収めて歩く男子学生を主人公にした内容。同大総務企画課は「爽快で生き生きとした映像に仕上がっている」としている。

 視聴可能期間は来年3月31日まで。同曲が聴けるのはこの動画のみという。

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