村上信五「二股交際ないですよ」 冠ラジオ番組が17年で終幕、最後はジョークでお別れ

[ 2021年9月27日 09:50 ]

村上信五
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 「関ジャニ∞」の村上信五(39)がパーソナリティーを務めるABCラジオ「村上信五の週刊!関ジャニ通信」(日曜前0・00)が、26日深夜に最終回を迎え、17年の歴史に幕を閉じた。

 2004年10月から始まった同番組。「立ち上がりのスタッフも、えらいジジイになっとるけど」と、村上の悪態まじりに放送が始まり、「初代のプロデューサーが、このラジオの話を持ってきてくださった。今はなき、六本木プリンスホテルのロビーですわ」。当時の自身について村上は「関西のジュニアの端くれでした。絶対に立ち上げるから、と直で言うてくれて、初めて『村上信五の-』というタイトルが冠になるというのが、この番組でしたから、覚えていますわ」としみじみ語り、「そこから17年、よう持ちましたね。感慨深い」と充実感を見せて終幕した。

 メンバー全員でスタートし、最後は1人でのパーソナリティーとなるなど歴史を感じる17年間。そんな中、村上は「皆さん、一つ。何で終わるんだろう?という憶測が飛び交っているでしょうけど、僕の不祥事では全くないとお伝えしておかないと、何かやらかしたんじゃないか、と思われても申し訳ないです」と自ら説明。放送後に、何か“不祥事”が出ないか、と問われた村上は「二股交際もないですし、大丈夫ですよ。色々憶測もあるでしょうけど、皆さん、そんなにネガティブにとらえないで、前向きな変化だと思って受け止めて」と、ジョークまじりにリスナーに呼び掛けた。

 番組では、多くのリスナーからの質問に答えて、最後まで楽しく放送。村上は照れ隠しもあったのか、「よく、また別の形で、とか言いますけど、あまり希望的なことは言わずに。また会いましょうと言っても、なかなか会えないですから。私も17年で色んな番組終わってきましたから。スタッフも、また特番で!なんて言うけど、会ったことないからね」と、最後までジョークをまじえつつ、お別れした。

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