大友愛さん「恐怖すら感じるほどの」めまいで病院へ 良性発作性頭位めまい症と診断

[ 2021年9月27日 22:11 ]

大友愛さん(11年撮影)
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 元バレーボール日本代表の大友愛さん(39)が27日、自身のインスタグラムのストーリーズで、めまいのため病院へ行ったことを報告した。

 大友さんはこの日の午前に「横になるとただならぬ目眩と嘔吐に悩まされてる方いますかあ?」とし、その後「恐怖すら感じるほどの目眩は初めてだったので、自分だけ違う世界にいるように思えました」とし、フォロワーからのアドバイスに感謝にながら「病院へいってみます」とつづった。

 午後3時前には「午後イチで病院きました ただの疲れでありますよーに」とし、診療を受けた結果「良性発作性頭位めまい症」と診断され「このまま落ち着いてくれますよーに」と祈った。帰宅後にはマカロニグラタンを作り「体調が悪くてもやり切る バレーをやっていて忍耐力を養えたことに感謝」とつづっていた。

 「良性発作性頭位めまい症」は、内耳の浮遊耳石が三半規管に入り込んでしまうことが原因で生じるもので、朝起きあがった時など、頭を大きく動かしたときにめまいが起こる。吐き気を伴うこともあるという。1回のめまいの時間は短く、中年以降の女性に発症が多いという。

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