もう中学生 芸人目指したキッカケは海砂利&アンタ「1年だけ“ダメっていう烙印”を押しに」

[ 2021年9月27日 23:20 ]

もう中学生(10年撮影)
Photo By スポニチ

 お笑い芸人・もう中学生(38)が27日放送の放送の日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演し、お笑い芸人を志したキッカケを明かした。

 12歳の時にお笑いコンビ「ダウンタウン」に憧れたもう中学生。テレビで放送されていた「ごっつええ感じ」や「発明将軍ダウンタウン」を見て「衝撃を受けた。お笑いいいなと思い始めた」と振り返った。しかし、15歳の時に「周りに面白い人がいっぱいいたのでお笑いは絶対無理だ」と“挫折”し、「お笑い芸人の近くにいける仕事をやりたいなと思ったので、映像系だったり、お笑いの技術さんとかの専門学校に行こう」と決意した。

 だが、18歳だった高校3年生の時に転機が訪れた。映像系の専門学校の体験入学に行った際に、ゲストで当時「海砂利水魚」として活動していた上田晋也(51)、有田哲平(50)と「アンタッチャブル」の2人を見たというもう中学生。これに上田は「あ、合同コントかなんかやってた」。有田も「東放学園?覚えてるよ」と2人とも思い出した。

 もう中学生は「出役の人たちスゴい楽しそう」と心打たれた。「お笑い芸人は絶対無理だけど、1年だけ“ダメっていう烙印(らくいん)”を押しに、あの人たちのいる世界に飛び込んでみたい」と、お笑い芸人を志したキッカケを語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年9月27日のニュース