国際弁護士・清原博氏 小室圭さん就職…米法律事務所の新人実情説明「大変厳しいと思います」

[ 2021年9月27日 14:29 ]

小室圭さん
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 国際弁護士の清原博氏(50)が27日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が、米国全土に5カ所の拠点を持つ大手法律事務所で働くことにコメントした。

 「弁護士になったとしても、必ずノルマが課せられる。『毎月いくら稼ぎなさい』というノルマを達成できなかったら、弁護士といえども事務所からクビだと言われてしまいます。そのノルマを達成するプレッシャーを感じて仕事しているのがニューヨークの弁護士の実情」と説明した上で「大変厳しいと思います」とコメント。

 「企業法務というのは花形で高収入なんですけども、忙しいというもんじゃないです。こう言ったら悪いですけど、事務所の奴隷、それぐらいのもの。おそらく家に帰るなんていうのはあまり期待できないと思う。事務所内に仮眠できるようなソファーやベッドを備えておいて、そこで寝泊まりする感じで生活するのが1年目の弁護士。眞子さまはニューヨークでどのような生活されるんだろうかなというところです」と続けた。

 「アメリカの弁護士は基本的に個人事業主ということなので、自分で時間管理するべきなんです。ノルマさえ達成したら遊んでもいいんですよ。でも、ノルマを達成できないのが新人弁護士。1日中働いてもノルマ達成できない、ノルマ達成できなかったらクビになる、そのプレッシャーの下で肉体的にも精神的にもすり減らして生きてるのがアメリカの新人弁護士です」と明かし、共演者たちを驚かせた。

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