ロッテ痛恨暴投で3連敗も光明 唐川復活、藤原31打席ぶり安打

[ 2021年9月25日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5西武 ( 2021年9月24日    メットライフD )

<西・ロ>8回1死から復帰後初安打となる右前打を放つ藤原(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは投打の歯車がかみ合わず、マーティンの右足甲骨折が判明してから3連敗。先発・二木は序盤から打線の援護をもらいながら、4回4失点で降板した。井口監督は「先発として試合をつくれなかった」とバッサリ。4回にバックスクリーンへ8号ソロを放った安田についても「その前の2回の1死満塁で何とかしてほしかった」と厳しかった。

 同点の5回には2番手・田中と加藤のバッテリーが2死無走者から四球、二盗、捕逸、暴投で決勝点を奪われた。ミスが目立った一方で、6回に唐川が首痛から6月以来の復帰登板を果たし、8回の攻撃では藤原が31打席ぶりの右前打を放つなど光明もあった。2位オリックスも敗れ、2.5ゲーム差で首位をキープした指揮官は「明日につながればいいが…」と願っていた。(横市 勇)

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