明大は慶大と引き分ける 2失策、5暴投などミスも 

[ 2021年9月25日 13:11 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第1日 1回戦   明大4―4慶大 ( 2021年9月25日    神宮 )

<東京六大学野球 慶大・明大>力投する明大の3番手・蒔田(撮影・木村 揚輔)
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 2失策に5暴投などミスが出ながら、明大が引分けに持ち込んだ。プロ志望届を出しているエース竹田祐(4年=履正社)が6回3失点と苦しんだが、打線が奮起して一時は勝ち越した。8回に無死満塁で登板した蒔田稔(2年=九州学院)が暴投で1点を与えたが最少失点に抑え9回も三者凡退に抑えた。

 「蒔田は夏に急成長した投手。厳しい場面だったが、これを乗り越えたらさらに成長すると思って投げさせました」。田中武宏監督はリーグ戦初登板の2年生に期待を寄せた。打線では9月12日のオープン戦で左足太ももを肉離れした丸山和郁(4年=前橋育英)が志願のスタメン。「勝てた試合。次は勝ちきりたい」と主将らしく語気を強めた。

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