巨人・ビエイラ 右肘違和感から復帰も制球定まらず…同点許す

[ 2021年9月25日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6―6阪神 ( 2021年9月24日    東京D )

<巨・神>9回無死二塁、サンズ(左)に同点となる中越え適時二塁打打たれるビエイラ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 右肘違和感から復帰した巨人の守護神ビエイラが同点打を浴びた。

 1点リードの9回、5日の阪神戦以来となる登板。先頭の糸原に4球連続ボールの四球を与えるなど制球が定まらず、無死二塁でサンズに中堅フェンス直撃の同点適時二塁打を許した。その後も2死一、三塁とピンチが続くも、立て直して勝ち越しは許さず。原監督は「6点(目)で、よく抑えたというところ」と振り返った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「水島新司」特集記事

2021年9月25日のニュース