ソフトバンク・栗原 自己最多タイ17号先制ソロ 「柊太さんを援護できれば」

[ 2021年9月25日 14:49 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2021年9月25日    ペイペイD )

<ソ・日22>初回2死、右越えにソロを放つ栗原。投手・バーヘイゲン(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・栗原陵矢捕手(25)が自己最多本塁打に並ぶ一発を放った。

 「3番・三塁」で出場し、初回2死。日本ハム先発・バーヘイゲンの152キロ直球を完璧に捉え、右翼テラス席へ先制17号ソロ。今季120試合目で昨年マークした17本塁打に早くも並んだ。

 「真っ直ぐを自分のスイングで捉えることができた。いい形で先制することができて良かったです。大事な試合が続くので、チーム一丸となって頑張っていきます」

 ダイヤモンドを1周すると、ベンチ前ではピストルを撃つ新ポーズ。「柊太さんに勝ちをつけられるように援護できれば」とコメントした。三塁の守備位置に向かうと、スタンドからは大きな拍手が送られた。

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