東洋大姫路の次期監督候補に挙がる履正社・岡田龍生監督が対応「コメントしようがない」

[ 2021年9月25日 16:17 ]

秋季高校野球大阪大会4回戦   履正社12ー3近大泉州 ( 2021年9月25日    大阪シティ信金 )

履正社の岡田龍生監督

 東洋大姫路(兵庫)の次期監督の最有力候補に挙がっている履正社の岡田龍生監督(60)は25日、秋季大阪大会4回戦で近大泉州を12―3で下し、試合後に報道陣の取材に対応。「どこから発信されているわけではないので、コメントしようがないです」とした。

 試合は1年生エースの増田壮が5回2安打無失点の好投。「4番右翼」の冨安海来(みらい=2年)が4打数4安打3打点の大活躍だった。2回戦の枚方なぎさ戦から4番に抜てきされ、いきなり公式戦1号となる満塁弾デビュー。この日も打率10割と打ちまくっている。中学時代は投手も、昨年夏に野手転向。同じ背番号「9」をつけた19年夏V戦士の井上広大(現阪神)に憧れる主砲は「全力で目の前の打席に取り組んでいる結果だと思います」と胸を張った。

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