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エンゼルス指揮官 2日間で7四球の大谷を評価「気に入っている。出塁すれば得点で貢献」

[ 2021年9月25日 10:56 ]

<エンゼルス・マリナーズ>報道陣の質問に答えるマドン監督(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスのジョー・マドン監督(67)が24日(日本時間25日)、22、23日のアストロズとの2試合で計7四球だった大谷について言及。「私は彼が四球を選んでいることは気に入っている。悪球を振り、三振することよりずっといい。彼は出塁すれば得点することで貢献できる。彼はそうしなければいけないし、実際にそのようにしていることは素晴らしい」と評価した。

 本塁打王を争う立場で勝負を避けられ、フラストレーションが溜まっているとみられるが大谷は決して表情には出さない。指揮官は「彼はポーカーフェイス。次に向け準備するだけだ。まれにイライラすることもあるが、ほとんどの場合でうまく対処している。もちろんタイトルは欲しいだろう。ストライクを投げてもらえなければ、それはほとんど不可能だ」と語った。

 この日の大谷は全体練習中に花巻東の3学年先輩にあたるマリナーズの菊池とグータッチするなど挨拶を交わし、談笑。その後、ブルペンに入り捕手を座らせ30球を投じ、26日(同27日)の同戦登板に備えた。

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