ロッテ 新人・河村が6回途中6安打1失点で自身3連勝、3勝目の権利持ち降板 チーム連敗ストップなるか

[ 2021年9月25日 16:09 ]

パ・リーグ   ロッテー西武 ( 2021年9月25日    メットライフD )

<西・ロ21>ロッテ先発の河村(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト4位右腕・河村説人投手(24)が25日の西武戦で今季3度目の先発登板。自己最長の5回2/3、自己最多111球を投げて6安打1失点と好投し、今季3勝目の権利を持って降板した。

 7月7日の西武戦で5回1失点でプロ初先発初勝利を飾った新人右腕は、続く前回9月12日楽天戦、5回1失点で2勝目を挙げプロ入り後負けなしの連勝中。初回は1死から、2回、3回は2死から安打を許したが、長身から投げ下ろす直球やカットボールなどで後続を断った。

 4回は先頭・森に二塁内野安打、中村へは四球、外崎には犠打を許し1死二、三塁とされたものの、山川を空振り三振に、呉念庭を一ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。5回は3者凡退だった。6回は1死から森に右前打、中村に二塁内野安打、四球で1死満塁とすると、山川には中犠飛を許して1点を失い、続く呉念庭に四球を与え、2死満塁となったところで降板。2番手・唐川は続く代打・栗山をニゴロに斬った。

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