オリックス・吉田正「違和感なく打席入れた」 左太もも裏痛から実戦復帰し1安打1得点

[ 2021年9月25日 05:30 ]

<練習試合 オリックス・関メディベースボール学院> 第1打席に立つ吉田正 (撮影・平嶋 理子)
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 左太もも裏を痛めて2軍調整中のオリックス・吉田正尚外野手(28)が24日、関メディベースボール学院とのプロアマ交流戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)で実戦復帰し、順調な回復をアピールした。

 9月4日ソフトバンク戦以来の実戦は「2番・指名打者」で先発出場。3打席とも右横手投げの西田と対戦して2打数1安打。初回は無死二塁から四球を選び、続く佐野如の右翼線への安打で一塁から三塁まで進んで田城の二ゴロで本塁に生還した。2回1死では外角球をとらえて右前打。4回は2死走者なしの3ボールから外角直球を打ち、大きな当たりの中飛だった。

 鋭いスイングとバットコントロールは健在。積極的な走塁も見せ「問題なくスイングできたし、違和感なく打席に入れた。(走塁も)今できる範囲のことで精いっぱいできた」と手応えを口にした。優勝を争うチームは主砲の早期復帰に期待がかかる。今後については「チームが決めることだが、1日も早く復帰できるように、できることを精いっぱい頑張っていく」と話した。

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