大谷翔平に4打席連続四球 マリナーズ監督「彼は45本塁打も打っている。あの状況ではあり得ること」

[ 2021年9月25日 15:11 ]

ア・リーグ   エンゼルス5ー6マリナーズ ( 2021年9月24日    アナハイム )

<エンゼルス・マリナーズ>3回2死二塁、2ボールになったところで大谷は申告敬遠で一塁へ向かう(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。2度の申告敬遠を含む4打席連続四球で1打数無安打。3試合で11四球となり2016年ブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)の持つ大リーグ記録に並んだ。チームは5-6で敗れた。

 マリナーズのスコット・サービス監督は大谷に与えた4四球について「45本塁打も打っている。彼は驚異的なシーズンを送っている。明らかにエンゼルスの打線の大きなポイント。これは特別なことでなく、普通のことであり野球の一部だ。あの状況ではあり得ることだ」と振り返った。

 また「(9回に投げた)セワルドはいい仕事をしてくれた。(プレーオフ進出を目指す)我々にとってシーズンの大事な時だからこれでいいと思う」と述べた。

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