阪神・矢野監督は伏兵・糸原の決勝弾を予感していた!?試合前、本人に「今年、何本」と謎の確認

[ 2021年9月25日 18:05 ]

セ・リーグ   阪神3ー0巨人 ( 2021年9月25日    東京D )

<巨・神(21)>7回1死、先制ソロホームランを放った糸原(左)を迎える阪神・矢野監督(中)(撮影・椎名 航)
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 矢野監督だけは、伏兵の一発を予感していた!?糸原の右越え2号ソロが決勝弾となり、巨人との大一番を制した阪神の指揮官が、試合前の糸原との意外なやり取りを明かした。

 「今日の試合前に、『お前、今年ホームラン、何本や?』という話をたまたましていたんですけど。いいところで、よく打ってくれました」

 大山や佐藤輝ならともかく、開幕直後の4月1日以来、本塁打のなかった糸原に対しての“謎の本数確認”。高橋と菅野の白熱した投手戦の均衡を破る一発は、まさかの男から飛び出したかに見えたが、矢野監督の第六感だけは何かを感じ取っていたのかもしれない。

 糸原自身は「たまたまホームランになっただけ。でも、こんな大事な試合で打てて、(高橋)遥人も頑張ってたし、本当最高の結果になったかなと」と笑顔、笑顔だった。

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