ヤクルト高橋7回無失点も白星お預け 高津監督は「強弱のきいたピッチング」と絶賛

[ 2021年9月25日 21:00 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―0中日 ( 2021年9月25日    神宮 )

<ヤ・中20>5回2死二、三塁のピンチで京田を中飛に抑えた高橋(右)は古賀とグラブタッチ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・高橋奎二投手(24)が7回3安打無失点の好投も、味方の援護なく白星はお預けとなった。

 相手先発のロドリゲスと投手戦を展開した。「今日はとにかくイニングの先頭打者をしっかり打ち取ることを意識してマウンドに上がりました」と話した通り、先頭を出したのは7回のみ。7イニング中、2回と6回以外は走者を背負ったが、力強い直球を軸に気迫あふれる投球を披露した。7回2死一塁では、桂を真ん中の148キロ直球で空振り三振。「0点という形で7回まで投げることができ良かったです」と汗をぬぐった。

 高津監督も「丁寧にいくところ、力をいれて強く行くところと、強弱のきいたピッチングだった」とたたえた。

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