大谷翔平 連日の四球攻め ファン反応は様々 「かわいそう」「勝負してくれ…」「仕方ない」 

[ 2021年9月25日 14:50 ]

ア・リーグ   エンゼルス5ー6マリナーズ ( 2021年9月24日    アナハイム )

<エンゼルス・マリナーズ>3回2死二塁、2ボールになったところで大谷は申告敬遠で一塁へ向かう(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。2度の申告敬遠を含む4打席連続四球で1打数無安打。3試合で11四球となり2016年ブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)の持つ大リーグ記録に並んだ。チームは5-6で敗れた。

 シーズン終盤で相手のマリナーズはワイルドカード争いの真っ只中。徹底して勝ちにこだわるのは致し方ないという見方がある反面、日本のファンからは敬遠や四球をめぐって様々な声が挙がった。

 ネット上では度重なる敬遠や四球に「大谷さん…歩かされ過ぎや…」「四球多くなるのは仕方ないかもしれないけど大谷さんまじかわいそう」「勝負してくれ…」「遂にランナーなしでも申告敬遠された」などと悲鳴にも似た声が。

 一方、エンゼルスは大谷とともに打線をけん引したトラウトらが主力打者が故障離脱中というチーム事情を抱え、より大谷への徹底マークがきつくなっているという側面もある。それだけに「トラウトやアプトンがいない今のエンゼルス打線の脅威は大谷さんだけ。敬遠するのも無理ない。勝つためなんだから。言ってしまえば大谷さんさえ抑えれば勝てると思われてるんだから」という声もあった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「水島新司」特集記事

2021年9月25日のニュース