“珍記録”なるか 阪神、広島とも左腕・高橋が勝利投手 ヤクルト左腕も白星ならセ3勝すべて高橋に

[ 2021年9月25日 18:09 ]

<巨・神21> プロ初の完封勝利に笑顔でインタビューに答える高橋(撮影・大森 寛明)
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 終盤を迎えたセ・リーグのペナントレースは25日、各地で3試合が行われ、デーゲーム2試合で“珍記録”に王手がかかった。

 まずは阪神の先発左腕・高橋遥人投手(25)が逆転でのリーグ3連覇を目指す巨人戦(東京D)で13三振を奪う9回5安打でプロ初完封を飾り、今季2勝目(1敗)。

 その後、広島の先発左腕・高橋昂也投手(22)がDeNA戦(横浜)で6回6安打2失点と好投して今季4勝目(6敗)をマークした。

 そして、セ唯一のナイターとして午後5時半から神宮で行われたヤクルト―中日戦には、2011年9月の9連勝以来10年ぶりとなるチームの8連勝を懸け、ヤクルトの左腕・高橋奎二投手(24)が先発マウンドに上がった。

 試合前まで首位・ヤクルトから3位・巨人まで2・5ゲーム差に3チームがひしめく空前の大混戦となっている今季のセ・リーグ。奇しくも3人そろって同じ「左腕の高橋」が同日3勝なるか、注目だ。

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