興国 府大会4回戦で敗れ、選抜出場の夢が絶望的に 喜多監督「もう一度、夏に向けて頑張ります」

[ 2021年9月25日 12:09 ]

秋季高校野球大阪大会4回戦   興国1ー2大産大付 ( 2021年9月25日    南港中央 )

<大産大付・興国>4回戦で惜敗し、ベンチ前に整列する興国ナイン
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 今夏の大阪大会で準優勝した興国が4回戦で大産大付に惜敗し、来春の選抜出場が絶望的になった。

 「守って、守ってという野球はしっかりできましたが、2年の夏から出ていたメンバーが力を出し切れなかった。もう一度、夏に向けてしっかり頑張ります」

 喜多隆志監督は敗戦を正面から受け止めた。3回1死二塁から1番・前田優太郎の中前適時打で先制。だが、その後は大産大付の川口を打ちあぐみ、9回2死一、二塁の好機も生かせなかった。

 「夏は先輩に引っ張ってもらって、今度は自分たちが結果を残さないといけなかったですが、チームに貢献できませんでした。来年の夏こそ先輩を超えて優勝したい」

 主将の中村莞爾内野手は来夏の雪辱を誓った。

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