中日・ロドリゲス ノーヒットノーランの「夢」は8回1死で途切れる 塩見に左前打

[ 2021年9月25日 19:52 ]

セ・リーグ   ヤクルトー中日 ( 2021年9月25日    神宮 )

<ヤ・中(20)>5回無死、オスナの飛球を好捕した加藤翔に最敬礼の中日・ロドリゲス(撮影・村上 大輔)
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 敵地神宮のマウンドで、中日・ロドリゲスが快投を見せた。150キロを超えるストレートとスライダーがヤクルト打線に快音を許さない。2つの四球で作った7回無死一、二塁のピンチも、オスナを二飛、坂口を右飛、代打・川端をニゴロに抑え、ノーヒットノーラン継続。ただ、味方打線も点を奪えず、0ー0のまま終盤を迎えていた。

 続く8回。先頭の代打・宮本を歩かせ、続く代打・山崎はスリーバント失敗。しかし、続く塩見の打球は左前に抜け、昨年8月15日のヤクルト・小川以来となる「ノーノー」の夢はついえた。

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