エンゼルス・マドン監督 大谷への四球攻め 「マリナーズのPO進出決まらない限り、こういうことになる」

[ 2021年9月25日 16:31 ]

エンゼルスのジョー・マドン監督
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。2度の申告敬遠を含む4打席連続四球で1打数無安打。3試合で11四球となり、2016年ブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)の持つ大リーグ記録に並んだ。チームは5-6で敗れた。

 ジョー・マドン監督は「マリナーズはプレーオフ進出を目指していて、彼らは自分たちに勝つことを許さないだろう。我々がフルメンバーに戻ればまた違ってくるだろうが、自分たちのプレーオフ進出が決まらない限り、こういうことになるだろう」と話した。

 マリナーズはプレーオフ進出圏内のヤンキースまで2ゲーム差。エンゼルスとは残り5試合で、大谷に対してはこの日と同じ様な攻め方が予想される。4試合連続3四球以上となれば、1930年のベーブ・ルース、1957年のミッキー・マントル以来3人目となる。

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