巨人・サンチェス 6回1失点でジャスト1カ月ぶり5勝目

[ 2021年6月22日 20:40 ]

セ・リーグ   巨人6―1DeNA ( 2021年6月22日    金沢 )

<巨・D>巨人先発のサンチェス(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の来日2年目右腕、エンジェル・サンチェス投手(31)がDeNA戦(金沢)で6回6安打1失点と好投。5月22日の中日戦(バンテリンD)以来ちょうど1カ月ぶりとなる今季5勝目を挙げた。

 2回に相手先発右腕・中川にプロ初打点となる左前適時打を許して先制されたサンチェスだったが、味方打線は3回に丸の6号3ランで逆転し、4回には地元・金沢出身の北村も1号3ランで続いて大量リード。5回、6回と2イニング連続で二塁打されて走者を背負ったものの要所を抑え、それ以上の失点は許さなかった。

 サンチェスの投球内容は6回で打者24人に対して102球を投げ、6安打1失点。6三振を奪い、四球はなく1死球だった。

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