阪神・梅野が8年前に対戦した米国代表の“衝撃” 現在はメジャーのスター選手ばかり

[ 2021年6月22日 05:30 ]

梅野の記憶には、大学時代に対戦した現在のメジャーのスター選手の活躍が刻まれている
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 <記者フリートーク 阪神担当・遠藤 礼>

 「さすが“メジャーオタク”ですね~」。梅野からお褒めの言葉をもらったのは、今回コラム取材で13年に主将として出場した日米大学野球選手権に話が及んだ時だ。

 当時の米国代表には、現在メジャーで脚光を浴びる選手が勢ぞろいしていた…と伝えた。例えば「あの左投手。覚えてます」と振り返ったロドン(ホワイトソックス)は4月にノーヒッターを達成し、中軸のブレグマンは19年に41本塁打を放ったアストロズの主砲だ。他にも18年の盗塁王でサイクル安打2度のターナー(ナショナルズ)やシュワーバー(同)ら蒼々たる面々だ。

 中でも印象的というのは、メジャー屈指の守備の名手に成長したチャップマン(アスレチックス)で「投手でも投げてきて驚いたんですよ」と8年前にもいた“二刀流”に衝撃を受けたという。

 「すごい選手たちと試合していたんですね…」。自身8年ぶりの国際試合となる東京五輪では、梅野にどんな記憶が刻まれるのか…今から楽しみだ。

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